オカリナ
2011年11月12日
7月23日に森の工作館で作ったオカリナが、だいぶん上達しました。
森の工作館の、オカリナ講習にも行き、だいぶんコツがつかめました。
森の工作館では、様々な活動がされていて、私も、もっと行きたいと思ってます。
ちなみに、オカリナを作った時の写真はこちら
↓
http://www7b.biglobe.ne.jp/~hawaii_8011/satoyama_now/satoyama_now.html
こんな感じで、年間、様々な行事が行われていて、ほんとに楽しいです。
今、興味あるのは、クリスマスの人形作りです。
こんな風に、クリスマスを手作りの人形で飾れたらいいなと思います。
森の工作館の、オカリナ講習にも行き、だいぶんコツがつかめました。
森の工作館では、様々な活動がされていて、私も、もっと行きたいと思ってます。
ちなみに、オカリナを作った時の写真はこちら
↓
http://www7b.biglobe.ne.jp/~hawaii_8011/satoyama_now/satoyama_now.html
こんな感じで、年間、様々な行事が行われていて、ほんとに楽しいです。
今、興味あるのは、クリスマスの人形作りです。
こんな風に、クリスマスを手作りの人形で飾れたらいいなと思います。
タグ :オカリナ
碧の鳥の陶板
2011年10月24日
これは、色がうまく出るか焼き上がるまで心配だったけど、
すごくいい感じになって気に入っている。
ちなみに、葉っぱは、みどり色の釉薬である、織部。
みどり色の葉っぱにしようと思って作ったら、
セピア色みたいな色になり、周りの人に、これは織部で塗ったって
言っても、織部じゃないやろって言われるぐらい、織部らしくない色に仕上がった。
陶芸はどんな風に焼き上がるか、窯から出すまでさっぱり分からない。
吉と出るか凶と出るか・・・それが陶芸のおもしろい所。
しかも、私らは、電気窯ではなく、ガス窯で、6、7時間も外で、
暑い日も寒い日も、窯の温度や調節をして、丁寧に焼くので、
窯出しの日のわくわく感は、電気窯の比ではない。

すごくいい感じになって気に入っている。
ちなみに、葉っぱは、みどり色の釉薬である、織部。
みどり色の葉っぱにしようと思って作ったら、
セピア色みたいな色になり、周りの人に、これは織部で塗ったって
言っても、織部じゃないやろって言われるぐらい、織部らしくない色に仕上がった。
陶芸はどんな風に焼き上がるか、窯から出すまでさっぱり分からない。
吉と出るか凶と出るか・・・それが陶芸のおもしろい所。
しかも、私らは、電気窯ではなく、ガス窯で、6、7時間も外で、
暑い日も寒い日も、窯の温度や調節をして、丁寧に焼くので、
窯出しの日のわくわく感は、電気窯の比ではない。
タグ :陶芸
陶芸の額
碧の鳥の植木鉢
みんな仲良し どうぶつたち
2011年10月10日

どうぶつ達が 歩いてる
どうぶつ達が 笑ってる
みんな仲良く 遊んでる
緑の草原を かこんで
お陽さまの 光に 包まれながら
空飛ぶ 風船も 笑ってる
ひよこちゃん
うさぎさん
はむちゃん
とらくん
りすちゃん
ごーやーくん
ぱいなっぷるくん
ゆきだるまさん
まきがいさん
やどかりくん
こねこちゃん
ぱんださん
ひつじさん
らいおんくん
そして・・・こぶたちゃん
みんな仲良く 笑ってる
どうぶつ達が 笑ってる
みんな仲良く 遊んでる
緑の草原を かこんで
お陽さまの 光に 包まれながら
空飛ぶ 風船も 笑ってる
ひよこちゃん
うさぎさん
はむちゃん
とらくん
りすちゃん
ごーやーくん
ぱいなっぷるくん
ゆきだるまさん
まきがいさん
やどかりくん
こねこちゃん
ぱんださん
ひつじさん
らいおんくん
そして・・・こぶたちゃん
みんな仲良く 笑ってる
タグ :詩
青い風の ぱんださん
2011年10月09日

青い風 青い海 青い畑
そばを 飛ぶ
ピンクと 青の 仲良し風船
こら! ぱんださん
勝手に 畑に入っちゃいけないよ
麦畑は 説教します
こら! ぱんださん・・・
麦畑は想います
「ま、いっか・・・」と
そばを 飛ぶ
ピンクと 青の 仲良し風船
こら! ぱんださん
勝手に 畑に入っちゃいけないよ
麦畑は 説教します
こら! ぱんださん・・・
麦畑は想います
「ま、いっか・・・」と
タグ :詩
夢の舟と 雪だるま
2011年10月09日

紫色に 染まる 空
この空は だれが 染めたのかな?
染め師職人は 太陽さん
いろんな色に 空 染めます
ある日は 青
ある日は 桃色・・・
仲良し風船 青さん 桃さん
夢の舟と 雪だるま
仲よしこよし
幸せな 幸せな 雪だるま
この空は だれが 染めたのかな?
染め師職人は 太陽さん
いろんな色に 空 染めます
ある日は 青
ある日は 桃色・・・
仲良し風船 青さん 桃さん
夢の舟と 雪だるま
仲よしこよし
幸せな 幸せな 雪だるま
タグ :詩
やどかりくん
2011年10月09日

はるか 南の 遠い島
玉城村に たくさんいる
やどかりの島 玉城
やどかりの海 玉城
お陽さま にこにこ 笑ってる
赤い風船 空を舞い
エメラルドグリーンの 海と共に
今日もやどかりは 宿さがし
ぴったりの家 宿さがし
玉城村に たくさんいる
やどかりの島 玉城
やどかりの海 玉城
お陽さま にこにこ 笑ってる
赤い風船 空を舞い
エメラルドグリーンの 海と共に
今日もやどかりは 宿さがし
ぴったりの家 宿さがし
タグ :詩
ごーやーくんと ぱいなっぷるくん
2011年10月09日

ごーやーくんは にがい
ぱいなっぷるくんは 甘い
沖縄名物 夏が旬
ごーやーくんは 疲れをとり
ぱいなっぷるくんは おいしい
畑で実る 野菜と果物
モンパの樹の すぐそばで・・・
海辺に咲く 樹のそばで・・・
ぱいなっぷるくんは 甘い
沖縄名物 夏が旬
ごーやーくんは 疲れをとり
ぱいなっぷるくんは おいしい
畑で実る 野菜と果物
モンパの樹の すぐそばで・・・
海辺に咲く 樹のそばで・・・
タグ :詩
カレンダー完成
2011年10月07日
来年のカレンダーが完成 (^<^)
今年も和紙風のインクジェット紙に、8色プリンターで印刷。
今回で、カレンダーを作ったのは3回目ですが、
詩を入れるという試みは、初めてだったので、
うまく形になるかな・・・と思いながらも、先に詩だけ書いてましたが、
思ったより、いい感じにできて、気に入ってます !(^^)!

今年も和紙風のインクジェット紙に、8色プリンターで印刷。
今回で、カレンダーを作ったのは3回目ですが、
詩を入れるという試みは、初めてだったので、
うまく形になるかな・・・と思いながらも、先に詩だけ書いてましたが、
思ったより、いい感じにできて、気に入ってます !(^^)!
タグ :カレンダー
碧の鳥~12月
2011年10月03日

赤色 桃色 黄色 みかん色 ・・・
彩りどりの 花の海
彩りどりの 花の色
碧の鳥 どの花が 好きかな
赤色も いいな
桃色も いいな
黄色も いいな
みかん色も いいな
碧の鳥
どの花も みんな きれいだね
碧の鳥
どの花が 好きか 選べないね
彩りどりの 花の海
彩りどりの 花の色
碧の鳥 どの花が 好きかな
赤色も いいな
桃色も いいな
黄色も いいな
みかん色も いいな
碧の鳥
どの花も みんな きれいだね
碧の鳥
どの花が 好きか 選べないね
碧の鳥~11月
2011年10月03日

太陽は 染め師職人さん
秋の空を 真っ赤に 染めます
太陽は 空も 大地も 何もかも
真っ赤に 染める 名人です
どの色の ぺんきを 使っているのかな
赤 ・ 黄色 ・ 紫 ・ 桃色 ・・・
あたたかい 色ばっかりだね
秋の空は
あたたかい 色ばっかりだね
冬はもう 間近
冬の 訪れと 共に
染め師職人の 太陽さんは
ぺんきの 色を 白に変えます
染め師職人さん 気まぐれです
秋の空を 真っ赤に 染めます
太陽は 空も 大地も 何もかも
真っ赤に 染める 名人です
どの色の ぺんきを 使っているのかな
赤 ・ 黄色 ・ 紫 ・ 桃色 ・・・
あたたかい 色ばっかりだね
秋の空は
あたたかい 色ばっかりだね
冬はもう 間近
冬の 訪れと 共に
染め師職人の 太陽さんは
ぺんきの 色を 白に変えます
染め師職人さん 気まぐれです
碧の鳥~10月
2011年10月03日

赤とんぼさん
飛びつかれた 赤とんぼさん
ちょっと休憩
ちょっと一休み
あ、碧の鳥さん ごめんなさい
頭に ぶつかって しまいました
仲間が みんな 飛んでます
秋の空を 飛んでます
秋の空を 夕陽と 同じ色に
染める 赤とんぼさん
夕焼けと 同じ色に
染める 赤とんぼさん
涼しい風の お知らせを
はこぶために やって来た
小春日和の 秋の陽に
飛びつかれた 赤とんぼさん
ちょっと休憩
ちょっと一休み
あ、碧の鳥さん ごめんなさい
頭に ぶつかって しまいました
仲間が みんな 飛んでます
秋の空を 飛んでます
秋の空を 夕陽と 同じ色に
染める 赤とんぼさん
夕焼けと 同じ色に
染める 赤とんぼさん
涼しい風の お知らせを
はこぶために やって来た
小春日和の 秋の陽に
碧の鳥~9月
2011年10月03日

麦の葉さん
麦の葉さん
何でそんなに 強いのかな
何でそんなに たくましいのかな
何で そんなに 優しいのかな
麦の葉さんは やさしく 答えました
それはね 踏まれて育ってるからだよ
そして 麦の葉さんは 聴きました
碧の鳥さん
碧の鳥さん
何で 空を 飛べるのかな
何で そんなに 小さいのかな
何で みどり色なのかな
それは・・・うぐいすだから・・・鳥だから・・・
碧の鳥は そのまま 答えました
麦の葉さん
何でそんなに 強いのかな
何でそんなに たくましいのかな
何で そんなに 優しいのかな
麦の葉さんは やさしく 答えました
それはね 踏まれて育ってるからだよ
そして 麦の葉さんは 聴きました
碧の鳥さん
碧の鳥さん
何で 空を 飛べるのかな
何で そんなに 小さいのかな
何で みどり色なのかな
それは・・・うぐいすだから・・・鳥だから・・・
碧の鳥は そのまま 答えました
碧の鳥~8月
2011年10月02日

駄菓子屋で 食べた
夏休みに 食べた
かき氷
お祭りで 食べた
夏祭りで 食べた
かき氷
一番 遠い 季節の 冬に想い出す
一番 遠い 想い出の
子どものころを 想い出す
かき氷
なぜか 懐かしい
夏の味
なぜか 懐かしい
想い出の味
夏休みに 食べた
かき氷
お祭りで 食べた
夏祭りで 食べた
かき氷
一番 遠い 季節の 冬に想い出す
一番 遠い 想い出の
子どものころを 想い出す
かき氷
なぜか 懐かしい
夏の味
なぜか 懐かしい
想い出の味
この碧の鳥シリーズの、絵と詩は、
来年の手作りカレンダーに使う予定です。
碧の鳥~7月
2011年10月02日

みじかい 夏の 北海道
ラベンダーが 咲きほこる
夏の北海道の 風物詩
大地に 拡がる
紫色の ラベンダーの海
あざやかな 紫の海
あざやかな 花の海
碧の鳥が およいでる
ラベンダーの海に およいでる
みじかい 夏の北海道
待ちわびた 夏
待ちわびた 紫の花の海
ラベンダーが 咲きほこる
夏の北海道の 風物詩
大地に 拡がる
紫色の ラベンダーの海
あざやかな 紫の海
あざやかな 花の海
碧の鳥が およいでる
ラベンダーの海に およいでる
みじかい 夏の北海道
待ちわびた 夏
待ちわびた 紫の花の海
碧の鳥~6月
2011年10月02日

木の葉が咲く
大きな樹には
大きな根っこ
木の葉が舞う
小さな樹には
小さな根っこ
どの樹も みんな 逞しい
どの樹も みんな 生きている
お陽さまの めぐみ うけながら
生きている
でも さいきん お陽さま きらわれもの
めぐみを 忘れて
わるいところ ばかり いわれるって
お陽さまが なげいてました
大きな樹には 大きな根っこ
小さな樹には 小さな根っこ
どの樹も みんな
お陽さまの めぐみ うけて そだちます
どの樹も みんな
お陽さまの たからもの
大きな樹には
大きな根っこ
木の葉が舞う
小さな樹には
小さな根っこ
どの樹も みんな 逞しい
どの樹も みんな 生きている
お陽さまの めぐみ うけながら
生きている
でも さいきん お陽さま きらわれもの
めぐみを 忘れて
わるいところ ばかり いわれるって
お陽さまが なげいてました
大きな樹には 大きな根っこ
小さな樹には 小さな根っこ
どの樹も みんな
お陽さまの めぐみ うけて そだちます
どの樹も みんな
お陽さまの たからもの
碧の鳥~5月
2011年09月30日

四つ葉のクローバー さがす 碧の鳥
あ、さっそく もう 見つけました
たくさん たくさん 四つ葉のクローバー 見つけました
四つ葉のクローバー 探すの 早い うぐいすさん
すごいね これで 幸せ 見つかるね
みんな 碧の鳥に いいました
ちょっと待った !
空高い お陽さまだけは 見逃しません
お陽さま 見てました
いんちき するの 見てました
三つ葉のクローバーに
葉っぱを ひとつ くっつけて
四つ葉に してたの 見逃しません
碧の鳥のうぐいすさん
幸せは そんなに 簡単に 見つからないよ
お陽さま ゆっくり いいました
あ、さっそく もう 見つけました
たくさん たくさん 四つ葉のクローバー 見つけました
四つ葉のクローバー 探すの 早い うぐいすさん
すごいね これで 幸せ 見つかるね
みんな 碧の鳥に いいました
ちょっと待った !
空高い お陽さまだけは 見逃しません
お陽さま 見てました
いんちき するの 見てました
三つ葉のクローバーに
葉っぱを ひとつ くっつけて
四つ葉に してたの 見逃しません
碧の鳥のうぐいすさん
幸せは そんなに 簡単に 見つからないよ
お陽さま ゆっくり いいました
碧の鳥~4月
2011年09月30日

桜の木の粒は
桜の木の精
桜の木の粒は
桜の花びら
空に舞い
空に飛び
春らんまんの 宝石箱
春らんまんの 碧の鳥
お陽さまが そっと いいました
うぐいすさん
桜の花びらが
まるで 髪飾りのようだね
うぐいすも そっと いいました
春のお陽さま
ずっと このぐらいの
陽射しが いいな
お陽さまは 困ってしまいました
桜の木の精
桜の木の粒は
桜の花びら
空に舞い
空に飛び
春らんまんの 宝石箱
春らんまんの 碧の鳥
お陽さまが そっと いいました
うぐいすさん
桜の花びらが
まるで 髪飾りのようだね
うぐいすも そっと いいました
春のお陽さま
ずっと このぐらいの
陽射しが いいな
お陽さまは 困ってしまいました
碧の鳥~3月
2011年09月30日

春のはじまり
春のお知らせ
暖かな 気配
柔らかな 気配
希望の春 梅の花
希望の鳥 碧のうぐいす
梅の花 きれいだな
碧の鳥 かわいいな
春が来た
春が来た
梅とうぐいす 教えてくれます
春の訪れ 教えてくれます
花々が 咲き誇る 季節の訪れを・・・
春のお知らせ
暖かな 気配
柔らかな 気配
希望の春 梅の花
希望の鳥 碧のうぐいす
梅の花 きれいだな
碧の鳥 かわいいな
春が来た
春が来た
梅とうぐいす 教えてくれます
春の訪れ 教えてくれます
花々が 咲き誇る 季節の訪れを・・・
碧の鳥~2月
2011年09月30日

椿の花 咲く 街角で
今日も うぐいす 探します
椿の花は 探します
ほら 今 うぐいすの
鳴き声 聴こえたよ
ほーほけきょと 聴こえたよ
うぐいすさん ありがとう
今日も 歌声 ありがとう
きれいな 歌声 ありがとう
椿の花 咲く 街角で
ほーほけきょと 聴こえたよ
今日も うぐいす 探します
椿の花は 探します
ほら 今 うぐいすの
鳴き声 聴こえたよ
ほーほけきょと 聴こえたよ
うぐいすさん ありがとう
今日も 歌声 ありがとう
きれいな 歌声 ありがとう
椿の花 咲く 街角で
ほーほけきょと 聴こえたよ
碧の鳥~1月
2011年09月29日

陽だまりの光が射す
木陰の下で
ふたりの うぐいす お話し中
だれにも 見られてない
だれにも 聴かれてないと 思いきや
いました いました お陽さまが
ふたりの うぐいす 照らしながら
おしゃべり こっそり ぬすみ聴き
いました いました
生まれたばかりの 新緑たちも
ふたりの うぐいす ぬすみ聴き
何を語っていたのでしょう
何を想っていたのでしょう
ふたりの うぐいす 照れました
木陰の下で
ふたりの うぐいす お話し中
だれにも 見られてない
だれにも 聴かれてないと 思いきや
いました いました お陽さまが
ふたりの うぐいす 照らしながら
おしゃべり こっそり ぬすみ聴き
いました いました
生まれたばかりの 新緑たちも
ふたりの うぐいす ぬすみ聴き
何を語っていたのでしょう
何を想っていたのでしょう
ふたりの うぐいす 照れました
来年も手作りカレンダーを作る予定で、
来年は、この碧の鳥の絵と、詩を入れた
カレンダーを作ろうと思います。
やどかりの海
2011年09月27日

マイナスイオンの漂う村 玉城村
浜辺の茶屋や 海辺の茶屋
海の 貝殻 うごいてる
やどかりの棲む海 玉城
貝殻いっぱい 貝拾い
ある日 お陽さまは言いました
玉城で 貝拾いを してはいけないよ
やどかり 生きているからね
まちがって やどかり 拾うかも
何も知らない 大和人
ある日 貝殻 拾います
家に帰ってびっくりです
やどかり 生きていたからです
海に帰そうと思いつつ
一週間 忘れていました
やどかり まだ 生きてます
一か月 忘れていました
やどかり もう 生きてません
もう やどかり 生きてません
浜辺の茶屋や 海辺の茶屋
海の 貝殻 うごいてる
やどかりの棲む海 玉城
貝殻いっぱい 貝拾い
ある日 お陽さまは言いました
玉城で 貝拾いを してはいけないよ
やどかり 生きているからね
まちがって やどかり 拾うかも
何も知らない 大和人
ある日 貝殻 拾います
家に帰ってびっくりです
やどかり 生きていたからです
海に帰そうと思いつつ
一週間 忘れていました
やどかり まだ 生きてます
一か月 忘れていました
やどかり もう 生きてません
もう やどかり 生きてません
この、漆喰や貝殻で作った作品は、
私が最も気に入っている漆喰作品です。
これを作って以降、漆喰ではあまり作品を作らなくなりました。
タグ :詩
春の陽
2011年09月26日

春が来た
春が来た
青い鳥もやって来た
野の花畑に やって来た
みんなで泳ごう 野の花畑
泳ごう 泳ごう 春の陽に
ぽかぽか ぽかぽか あたたかい
すいすい すいすい およいでる
青い鳥が およいでる
春のきざしの野の花に
青い鳥が およいでる
青い鳥が やって来た
幸せ運びに やって来た
春が来た
青い鳥もやって来た
野の花畑に やって来た
みんなで泳ごう 野の花畑
泳ごう 泳ごう 春の陽に
ぽかぽか ぽかぽか あたたかい
すいすい すいすい およいでる
青い鳥が およいでる
春のきざしの野の花に
青い鳥が およいでる
青い鳥が やって来た
幸せ運びに やって来た

絵で補えない事を、詩で補い、
詩で補えない事を、絵で補うという趣旨で、
今まで描いた絵に、何篇か詩を付けてみました。
雨の中の青い鳥
2011年09月26日

雨のにあう日
風のにあう日
雪のふる日
太陽が照らす日・・・
青い鳥は言いました
雨も風も雪も太陽も・・・
出会ってよかったね、と
大空のにあう 青い鳥
どこまで 飛んで 行くのかな
どこに 飛んで 行くのかな
雨のにあう 紫陽花の
咲く季節に 咲いた命
咲く季節に 散った命
風のにあう日
雪のふる日
太陽が照らす日・・・
青い鳥は言いました
雨も風も雪も太陽も・・・
出会ってよかったね、と
大空のにあう 青い鳥
どこまで 飛んで 行くのかな
どこに 飛んで 行くのかな
雨のにあう 紫陽花の
咲く季節に 咲いた命
咲く季節に 散った命
想い出
2011年09月26日

想い出は いつも 語りかける
わたしに いつも 語りかける
青い鳥を 探した日の事 語りかける
花 咲かそうと 頑張った日
樹を植えようと 苦しんだ日
今はもう 想い出です
想い出は 今は 愛しい日
青い鳥を 見つけた 今日
わたしに いつも 語りかける
青い鳥を 探した日の事 語りかける
花 咲かそうと 頑張った日
樹を植えようと 苦しんだ日
今はもう 想い出です
想い出は 今は 愛しい日
青い鳥を 見つけた 今日
青い鳥
2011年09月26日

野に咲く 花のような 青い鳥
空を照らす お陽さまみたいな 青い鳥
ほら、草花が笑ってるよ
ほら、お陽さまが笑ってるよ
ほら、ちょうちょが笑ってるよ
陽だまりのような 青い鳥
ほら、野花がきれいに 咲いてるよ
空を照らす お陽さまみたいな 青い鳥
ほら、草花が笑ってるよ
ほら、お陽さまが笑ってるよ
ほら、ちょうちょが笑ってるよ
陽だまりのような 青い鳥
ほら、野花がきれいに 咲いてるよ
陽だまりの樹の粒
2011年09月26日

陽だまり宿る 樹に咲く花
春になると 粒が 舞い散ります
小さな 小さな 樹の粒は
桜吹雪の 街に染め
河 いっぱいに ひきしめます
お花見しましょう 樹の下で
陽だまり宿る 粒と共に
桜の樹の粒 儚い命
一週間で 果て散ります
美しく きれいな 宝石みたいな
淡いピンクの 桜の樹の粒
わたし達に 冬の寒さを耐えた
ごほうびを 下さいます
春が来ると ウキウキする
来年 また逢いましょう
青い鳥も 鳴いてます
桜の樹の 粒のような
儚く美しい 想いを持ちたい
春になると 粒が 舞い散ります
小さな 小さな 樹の粒は
桜吹雪の 街に染め
河 いっぱいに ひきしめます
お花見しましょう 樹の下で
陽だまり宿る 粒と共に
桜の樹の粒 儚い命
一週間で 果て散ります
美しく きれいな 宝石みたいな
淡いピンクの 桜の樹の粒
わたし達に 冬の寒さを耐えた
ごほうびを 下さいます
春が来ると ウキウキする
来年 また逢いましょう
青い鳥も 鳴いてます
桜の樹の 粒のような
儚く美しい 想いを持ちたい
ひ茶がえる
2011年09月26日

ひ茶がえる
ひ茶がえる
いつも へらへら 笑ってる
テレビ 見ながら 笑ってる
ひ茶がえる
ひ茶がえる
いつも 黙って 働いてる
昼間は いつも 働いてる
ひ茶がえる いつも いつも 楽しそう
お金なくても 楽しそう
本を読まない ひ茶がえる
野球 好きな ひ茶がえる
犬と あそぶ ひ茶がえる
いつも いつも 笑ってる
よ茶鳥に 何 言われようとも
いつも めげない ひ茶がえる
絵も 陶も 興味ないのに
何故か 上手い ひ茶がえる
よ茶鳥 くやしくて なりません
よ茶鳥 不思議で なりません
それでも いつも 笑ってる
何故か 楽しそう ひ茶がえる
ひ茶がえる
いつも へらへら 笑ってる
テレビ 見ながら 笑ってる
ひ茶がえる
ひ茶がえる
いつも 黙って 働いてる
昼間は いつも 働いてる
ひ茶がえる いつも いつも 楽しそう
お金なくても 楽しそう
本を読まない ひ茶がえる
野球 好きな ひ茶がえる
犬と あそぶ ひ茶がえる
いつも いつも 笑ってる
よ茶鳥に 何 言われようとも
いつも めげない ひ茶がえる
絵も 陶も 興味ないのに
何故か 上手い ひ茶がえる
よ茶鳥 くやしくて なりません
よ茶鳥 不思議で なりません
それでも いつも 笑ってる
何故か 楽しそう ひ茶がえる
(注)この詩を書いたのは、私ですが、
この絵は、小さい子供が描いたのではなく、
大阪のおっさんが描いた絵です。
タグ :詩
雪降る森の小さなネコ
2011年09月26日

雪がしとしと 降ってます
みんなで つくろう かまくらを
それでも 雪は 降りそそぐ
みんな お家に 帰ります
そばで 見てた 子ネコちゃん
お家のない 子ネコちゃん
神さまからの 贈り物 かまくらに
みんなで つくろう かまくらを
それでも 雪は 降りそそぐ
みんな お家に 帰ります
そばで 見てた 子ネコちゃん
お家のない 子ネコちゃん
神さまからの 贈り物 かまくらに
タグ :詩


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